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くろライフ

気ままに書いてます

ヒッチハイクがやりたくなって群馬から福岡までヒッチハイクした話 後編

ヒッチハイク

前編はこちら

 

kurohibi.hatenablog.com

 

福岡の友達と合流しその日の夜はみんなで鍋を食べ

 

私は鍋を食べ終わった後にすぐに爆睡

 

ヒッチハイク中は下道にでることなくひたすら、PAやSAにいたためロクに睡眠をとれていなかったので、友達の家に来た途端ようやく横になれるッ・・・・!!

と正直思いました。

 

3日目

 

三日目の昼は福岡の豚骨ラーメンを食べました。

 

普段は群馬にいて福岡の豚骨ラーメンを食べる機会はほとんどないので

とても満足しました。

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最初は麺の硬さを普通にして食べてたんですが、何を思ったのか替え玉をバリカタで頼んだんですね。

 

そしたら、バリカタ超うめぇぇええ!!ってなりそれからはもうバリカタの虜になりました。

あの小麦の風味とか歯ごたえのある麺がたまらないですね。

 

そんなこんなで昼飯を食べ終わってからは夜の焼肉まで遊んで同じ福岡県内に住んでる別の友達も呼んでみんなで焼肉を貪り尽しました。

 

焼肉が終わってからは夜通しで色々話したりゲームしたりと充実した時間を過ごしました。

 

4日目

 

土曜日の昼も福岡の豚骨ラーメンを食べ

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(私はニンニクとかがラーメンに入ってるとめちゃくちゃ嬉しくなる人です。)

 

近場の吉志PAまで友達に乗せてもらい、また来るという約束をし、そして今度はもっとゆっくり観光とかしたかったとか話しながら友達とはそこでお別れ。

 

そして今度は群馬に帰るためにヒッチハイクを始めます。

 

吉志PAではすごい話がうまく博識な方に乗せてもらい

佐波川SAまで乗せてもらい

 

佐波川SAでは子供が2人いる御夫婦の方に乗せてもらい宮島SAまで

 

宮島SAついてすぐにヒッチハイクをするのですが、暗い事も相まって1時間経過しても尚、乗せてもらえず途方に暮れていたら中国人の方が京都までいきますが、もしよろしければ乗りますか?と声をかけてくれました。

 

そしてそこで中国人の方に夕飯を御馳走になり、そして自分と同じヒッチハイクをやってる方も乗せていくことになり、一気に京都まで

 

車内ではヒッチハイクのことについて色々話したり、お互いがどこに行ったのかとか情報を共有したりしながら話してました。

 

そして桂川PAまで乗せてもらいました。

 

桂川PAにて寒空の下スケッチブックを掲げるも中々うまくいかずここで夜を過ごすのかと思いましたが声をかけられ車に乗せてもらい、24時間やってる草津SAまで送ってもらう事に

 

5日目

 

草津SAでとりあえず休憩して6時半からヒッチハイク再開30分くらいで乗せてもらえることに草津SAから養老SAまでで乗せてもらい

 

そしてまた養老SAからヒッチハイク再開。

 

養老SAは風が群馬の北風か!ってレベルで強くてこれは早いところ見つけないときついなぁと思いましたね。

 

ですが、割かしすぐ声をかけられ、守山PAまで乗せてもらえることに

 

守山PAにて中国人の観光客の方々に乗せてもらい

 

中国経済の話、中国と韓国の話、中国の教育の話色々しました。

 

特に印象に残っているのは中国では幼稚園から英語を勉強するらしく、観光客夫婦の子供さんが5歳なのにかなり英語がペラペラで日本の教育との差を感じました。

 

そして、基本的に車の中では中国語が繰り広げられるわけですが、私はその会話に入れないというのがとてももどかしかったです。

 

ですが、言葉がわからなくても、ジェスチャーとかでいくらでも自分の今思ってる事を伝える手立てはあります。

 

通訳の方がトイレに行ってる間は笑顔でジェスチャーをしながら色々伝える努力をしたりしました。

 

伝わっていたかどうかは不明ですが・・・(苦笑)

 

そして浜名湖SAでこれまで同行してた友達と別れることに急なお誘いにもついてきてくれて本当にありがとう。

正直、1人だと挫けていた場面もあったと思います。

 

特に浜松西IC前の道路でスケッチブックもって2~3時間は1人だったらまじできつかったと思う(笑)

 

本当にありがとうございました!

 

ということで浜名湖SAにて中国人の方々に餃子とお茶を奢ってもらい今度は自分だけ群馬に帰らなきゃいけないために中国人の方々が御殿場まで行くという事でその前のPAまでまた乗せてもらうことに駒門PAまで

 

ここからはまた高崎IC前と同じく1人でヒッチハイク

 

正直もう見られることに慣れてきたのか、全然恥ずかしくありませんでした。

 

むしろもっと見てくれぇええええというような変態思考に((

 

最初は東京方面と書いてスケッチブックを掲げていたのですが、場所がもしかして悪いのかな?と思い神奈川の海老名方面に変えてやったら声をかけてくれた方がいてその方と実は埼玉方面に行きたいというような話をしたらその話を聞いていた方が俺も埼玉行くから乗せていくよと声をかけてくださり、一気に埼玉まで。

 

その車の中で人より稼ぎたいとか野心があるなら起業したほうがいい、漠然としたお金持ちになりたいとかじゃなくて、例えば○○の経営者になってお金持ちになりたいとか具体的な夢を周りの人間にひたすら語れとか色々とタメになる話を聞きました。

 

そして狭山PAまで乗せてもらい

 

多分ここが最後のヒッチハイク場所だろうなと思い。

 

スケッチブックに群馬 高崎と書いてスケッチブックを掲げ待つことに

 

やはりもう群馬ナンバーや高崎ナンバーが多くて数分でヒッチハイク成功し話をするうちに自宅まで送ってもらえることに。

 

ようやく群馬に帰還して、今回のヒッチハイクは終了です。

 

正直な話、ヒッチハイクをやる前は初めてのヒッチハイクでまさか群馬から福岡まで行けると思いませんでした。

 

静岡とか大阪くらいで中止して帰ってくると自分でも思ってました。

 

でもヒッチハイクが成功するたびに自分の中であれ?もしかして福岡行けるんじゃない?と自信に近い何かが生み出されていき気が付いたら、福岡まで行ってましたし群馬にちゃんと無事帰ってこれました。

 

今回のヒッチハイクを通して何かを最後までやることの大切さを思い知りました。

 

そして何かを最後までやり終えたあとの達成感の素晴らしさも実感できました。

 

実は私は今回のヒッチハイクの旅にリスクとか考えずに始めました。

 

またクレジットカードも持っていませんし、本当に誰にも乗せてもらえなかったら所持金も5000円しかありませんでしたし、最悪の事態も考えてはいました。

 

でもそういうリスクとか考えてたらいつまで経っても行動できないし、行動しなければ何も始まらないと思いました。

 

結局やってよかったと思います。

 

良い思い出ができました。

 

それになにより、普段は出会えないような親切な方々、普段普通に生活していただけでは聞けないような話を聞けたりこれからの人生に絶対に活かしていきたいと思いました。

 

そしてヒッチハイクをする前に持っていた変な先入観、偏見これらは見ている世界が狭いからこそ合ったんだなと思いました。

 

実際ヒッチハイクをやり終えてからこれまで苦手だと感じていた人達と普通に話せるようになったり自分でも何か変わった様な気がします。

 

また、君の行動力はすごいと乗せてくれた方や周りの方々に言われて、自分の長所なんかも改めてわかった気がします。

 

書いていたらすごい長い文章になってしまってましたがここまで読んでくれた方ありがとうございました。

 

何かに悩んでる人へ

 

ヒッチハイクはいいぞ。

 

それでは。